後で読む癖が未だに治っていないので、拡張機能 OneTab にお世話になっています。
なお、過去の紹介記事はこちら。
私はブックマーク機能はほとんど使って無くて、この OneTab をブックマーク代わりに使ってます。
(よく使うページをまとめて開いておいて、OneTab に格納、それを都度呼び出すみたいな)
いつものように、OneTab からページ群を開こうとしたら何やら OneTab のページが真っ白に。
マシンスペックの問題で、OneTab に入れてあるページが多くなってくると、開いたときにページ真っ白になることが増えてきます。
(Debian で Passmark スコア 5000 くらいの PC だと、体感的には OneTab 格納数が 3000 を超えたあたりから重たくなってくる)。
大抵は F5 でページ更新したり、それでもだめなら Chromium 自体を開き直せば問題ないのに、今回は何度やってもダメ。
仕方なく、OneTab のデータをバックアップして、入れ直すことにしました。
*** 設定を上書きするので、自己責任でお願いします。 ***
- 環境
$ uname -a Linux MK32 6.1.0-41-amd64 #1 SMP PREEMPT_DYNAMIC Debian 6.1.158-1 (2025-11-09) x86_64 GNU/Linux $ cat /etc/issue Debian GNU/Linux 12 \n \l
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OneTab のデータをバックアップ
普段 .config 配下を見ないので、色々触ってみて(OneTab のデータが保存されていそうな)下記をバックアップした。$HOME/.config/chromium/Default/ $HOME/.config/chromium/Profile 1/ $HOME/.config/chromium/Profile 2/ ... -
Chromium から OneTab を remove
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Chromium を開き直す
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Chromium に OneTab を入れる
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OneTab に権限付与するため、一度 Chromium で何かしらのページを開いてタブ化する
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Chromium を閉じる
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下記のデータを洗い替え
$HOME/.config/chromium/Default/Local Extension Settings/ -
Chromium を開き、OneTab を確認する
私の場合は、上記で復活しました。
$HOME/.config/chromium/Default/ 以外にも $HOME/.config/chromium/Profile 1/ みたいにプロファイル毎のディレクトリもあるので、ダメなときは extension が含まれるディレクトリを重点的にチェックしていくと良さそうです。
復活してみると、OneTab の GUI が大幅に変わっていました。
もしかしたら、バックグラウンドでバージョンアップしてて不整合が起きていたのかもしれません。