Androidスマホ RAIJIN を購入しました

目次

RAIJIN スペックシート評価

  • ミッドレンジ以上ハイエンド未満
    8Coreで、RAM/ROMが各々4GB/64GBあります。
    めちゃくちゃ高性能というわけではありませんが、私には十分な性能です。
    手持ちのAndroidタブレットは1GB/16GBですが、問題なく使えていますし。
  • DSDS対応
    デュアルSIMデュアルスタンバイ(4G + 3Gの同時待ち受け)に対応しているので、2枚のSIMカードを同時に使うことができます。
    ただ、SIM2枚挿入時アンテナピクトは2つ表示されますが「4G」などの表示はデータ通信用で設定した側にだけ表示されるようです。
    ※auのガラケーを使用している私は今のところ使用予定はありませんが...
  • 高速充電に対応
    付属のACアダプタ(USB Type-C)は、5V/1.8A(9W)&7V/1.8A(12.6W)に対応しており、充電時間は3.5H〜4H程度です。
    ただ、5V/3Aのアダプタを使用しても時間が変わらなかった、というレビューもあるので、一般的なPD対応のアダプタでも問題なさそうな感じです。
    ちなみに、モバイルバッテリにはBuffaloのBSMPB04を使っていますが、容量が3.7V/5200mAhなので買い直す必要がありそうです。
  • 充電ランプ点灯には時間がかかる
    最初、充電ケーブルを挿しても充電ランプが点灯しなかったので焦りました。
    ググってみたら、根気強く待つ必要があるんですね。
    どうやら、本体電源OFF or バッテリが完全に消耗していると点灯に時間がかかるようです。
    私の場合は、30分位でしょうか・・・放置していたので正確な時間は分かりませんが、充電スタートしていました。
  • BluetoothがClass1
    RAIJIN内蔵のBluetoothはClass1です。
    これは当たり前なのでしょうか。
    スマホは筐体サイズが限られるので、細かいところは削られる気がするのですが、私だけの印象かもしれません。

    なお、Classは電波強度を規定したもので、有効範囲(通信距離)が決まっています。
    ノートPCやドングルはClass2であることが多いので、直線距離で10mが最大となります。
    なお、同じClassでも製品によって電波強度が異なり有効範囲も異なるので確認が必要です。
    (仕様上は最大の電波強度を規定しているため)。
    ※ClassやProfileについては「Bluetoothを改めて整理してみました」をご参照ください

スペック

一番のウィークポイントは5.5インチの画面サイズだと思っています。
今まで、4.5インチのKATANA01と7.9インチのA1-810をダブル携帯していましたが、これで1台に集約できそうです。

RAIJIN スペック|FTJ162E-RAIJIN|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ
型番 FTJ162E-RAIJIN
OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ 5.5インチ, 1920×1080(Full HD) IPS, 10点マルチタッチ
CPU MT6750T Octa Core (Cortex-A53 4x1.5GHz + 4x1.0GHz)
メモリ RAM :4GB ROM :64GB
外部メディア最大容量:Micro SDXC 128GB
カメラ メイン :1,600万画素 サブ :800万画素
バッテリ 容量 :5,000mAh 取り外し :不可
SIM micro SIM, nano SIM 各1スロット
※microSDカード・nanoサイズのSIMスロットは排他
3G (WCDMA) 2100MHz(Band1), 850MHz(Band5), 800MHz(Band6/19), 900MHz(Band8)
4G (FDD LTE) 2100MHz(Band1/4), 1900MHz(Band2), 1800MHz(Band3), 1700MHz(Band4), 850MHz(Band5), 2600MHz(Band7), 900MHz(Band8), 700MHz(Band12/17/28B), 800MHz(Band19)
※LTEのバンド3+19とバンド1+19のキャリアアグリゲーションに対応
通信速度 3G DL:42Mbps, UL : 11Mbps 4G DL : 300Mbps, UL : 50Mbps
※端末の規格速度
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz&5GHz
Bluetooth Version 4.0 Class1 BLE(Bluetooth Low Energy)対応
Profile : HSP, A2DP, AVRCP, HFP, HID, HDP, MAP, PAN, OPP, PBAP
NFC ×
テザリング Wi-Fi, Bluetooth, USB
その他機能 GooglePlay対応, 測位センサー*1, 光センサー, 重力センサー, 近接センサー, 加速度センサー, ジャイロセンサー, 電子コンパス, 指紋認証
サイズ 高さ : 153.0mm 幅 : 76.0mm 厚さ : 8.7mm
重量 約183g

*1 ) 測位センサー : GPS(A-GPS対応)/ GLONASS, QZSS

KATANA01と比較

第一印象

液晶が5.5インチと大型になり、RAIJINのほうが角の丸みも少ないのでシャープな印象を与えてくれます。
平たく言うと、RAIJINのほうがかっこ良いです。

スペック

まぁ、比べるまでもないのですが・・・KATANA01は小さいフォトフレームとしての余生を送ることになりそうです。

KATANA01 (型番:FTJ152E-katana01)
OS Windows 10 Mobile
CPU MSM8909 Quad core 1.1GHz (Snapdragon 210)
メモリ RAM :1GB ROM :8GB
外部メディア最大容量:Micro SDHC 32GB
ディスプレイ 4.5inch / 854×480(FWVGA IPS)
無線LAN IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
SIMカードスロット MicroSIM ※FOMA契約のSIMは利用不可
3G (WCDMA) 2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G (FDD LTE) 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
Bluetooth Version 4.0 Class1 LE(Bluetooth Low Energy)対応
Profile : SPP, A2DP, HFP, HSP, FTP, DUN, HID, MAP, GAP, SAP, OPP, SDP, AVRCP, PAN, PBAP
NFC ×
テザリング Bluetooth, Wi-Fi
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 電子コンパス
通信速度 3G DL:42Mbps, UP:11Mbps 4G DL:150Mbps, UP:50Mbps
サイズ 高さ:132.8mm × 幅:66.3mm × 厚さ:8.9mm
重量 約132g